東京サッカー [TOKYO FOOTBALL]

トップ > ニュース一覧 > 関東リーグニュース一覧 > 記事

関東リーグニュース

東京23、初の有料試合 無料・高校生以下含め1550人が来場

初の有料試合を開催した東京23FC。

初の有料試合を開催した東京23FC。

 関東サッカーリーグ1部の東京23FCが22日のホームゲーム(対東京ユナイテッド/江戸川区陸上競技場)でクラブ初となる有料試合を開催した。この日の入場者数は無料となる高校生以下を含めて約1550人が来場。残念ながらチケット(前売り800円、当日1000円)を購入しての入場者数はこの日のうちに集計されなかったが、近日中にはクラブの公式サイトで報告されるとのこと。

 地域リーグというカテゴリーで有料試合が開催されるのはまれで、東京のクラブが本格的に行うのは今回が初めて。開催理由について西村剛敏代表は「クラブとしては成績面もあるが運営面でもJFL昇格を現実にしていくためのステップを踏むことが大事。今回の開催も(全て有料試合となる)JFLへ向けた準備の一つ」と話し、実際に開催してみての感想については「有料にすることで観客数も減ると思っていたが1550人を確保することができた。本当にありがたい」と述べた。

 今季の有料試合はもう1試合予定されていて、次回は9月9日に同会場で行われるジョイフル本田(茨城)戦となる。西村代表は「スタッフの役割は観客動員を増やしてチームが勝てる雰囲気を作っていくこと。現場は羽中田監督に勝てるチームを作ってもらうしかない。最終的な目標となる5000人、そしてJFL昇格に向けて組織が一体となってやっていきたい」と意気込んでいた。

順位表

関連記事

PR

PAGE TOP

PR

PAGE TOP