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KOREA、数的不利も1-0勝利 6戦負けなし

KOREAはMF金舜志(25番)が前半に先制点を挙げた。

KOREAはMF金舜志(25番)が前半に先制点を挙げた。

◇関東2部:FC KOREA 1-0 日本工学院F・マリノス

 関東サッカーリーグ2部のFC KOREAは26日、ホームの北区・赤羽スポーツの森公園競技場で日本工学院F・マリノス(神奈川)と後期5節を戦い、1-0で勝利した。

 ここ5試合負けなし(2勝3分け)と好調を維持するKOREAだが、この日はFW姜豪を中盤の低い位置で起用したこともあり、前線でボールが収まらず受け身の展開。しかし、30分に右からの緩いボールがゴール前に届くと、相手GKとDFが接触し、そのルーズボールをMF金舜志が押し込んで先制に成功する。だが、後半に入ってもなかなかペースをつかめないKOREAは78分、DF洪潤極が2度目の警告を受けて退場となり、終盤は10人で戦うことに。それでも守備陣が最後まで踏ん張って前半の1点を守り切り1-0で勝利。6戦負けなしとした。

 KOREAは通算成績を5勝5分け3敗の勝ち点20とし、4位につけている。次節は9月2日に東邦チタニウム(神奈川)とアウェーで戦い、翌日の3日には雷雨の影響で延期となった後期4節、早稲田ユナイテッドとの東京勢対決に臨む。

順位表

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