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Bunkyo、並木が先制点も後半2失点 逆転負け【動画】

Bunkyoは逆転負けを喫して準々決勝敗退。

Bunkyoは逆転負けを喫して準々決勝敗退。

 関東社会人サッカー大会2日目は山梨県で準々決勝4試合を行い、東京2位で出場のBunkyoは韮崎市営総合運動場で茨城1位のアイデンティみらいと対戦し、前半にDF並木が先制点を挙げたが、後半に2点を奪われて逆転負けを喫した。

<Bunkyo 1-2 アイデンティ>

 立ち上がりから相手の浅いDFラインの背後にロングボールを落とし、そこにFW三浦やMF小椋が走り込んで一気にゴールを目指すBunkyo。背走を続ける相手に2列目もどんどんプレッシャーを掛けていき、27分には右サイド深くで小椋が押し倒されて好位置でのFKを獲得。久保の蹴ったボールをDF並木が頭でねじ込んで先制点。しかし、その後のリズムの良い時間帯に追加点のチャンスを逃すと、後半は次第に劣勢へ。

 運動量を上げ、球際で激しく戦い、且つドリブルやショートパスを走らせて巧みに攻めてくる相手に全体のバランスを崩されていく。それでも失点せずに我慢できるのがBunkyoの強みだったが、58分にCKの流れからゴール前に入ったボールを蹴り込まれてついに同点に追いつかれてしまう。精神的なダメージもあってか勢いがしぼんでいくと、67分にはCKからヘディングで強烈に叩き込まれて、一気に逆転ゴールまでも献上。

 ベンチもすかさず砂川らを送り込んで反撃体勢を敷くが、ゴールは遠く、終盤はDF平野を前線に置いて慣れないパワープレー。それでも守りを固めた相手のブロックを最後まで打ち破れずに時間切れ。Bunkyoの関東リーグ昇格が消え、来季の東京1部残留が確定した。

関東社会人サッカー大会 準々決勝

LB-BRB Bunkyo 1-2 アイデンティみらい

【得点者】
1-0 27分 並木 凌介(Bunkyo)
1-1 58分 吉田 康也(アイデンティ)
1-2 67分 吉葉 暉 (アイデンティ)

ゲームハイライト

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◇大会日程・トーナメント表など

第51回関東社会人サッカー大会

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