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東京都社会人サッカーチャンピオンシップニュース

東京ユナイテッド、貫禄勝ち 佐々木が3試合連続ゴール

東京ユナイテッドはFW佐々木の3試合連続ゴールで先制。

東京ユナイテッドはFW佐々木の3試合連続ゴールで先制。

<東京カップ決勝:CERVEZA 0-2 東京ユナイテッド>

 主将の黄大城や期待の新戦力・永里、田鍋といった面々はベンチ外。ベストメンバーを揃えずともここまで破竹の勢いで勝ち上がってきた昨季東京1部覇者・CERVEZAに2-0で勝つあたりは、東京ユナイテッドの貫禄勝ちと言ってよいはず。

 とはいえ、出ているメンバーもアピールに必死で序盤から豊富な運動量をベースに二重、三重の波状攻撃を展開した。前半はFW佐々木が2度の決定機を決められずにスコアレスで折り返したが、後半10分にはその佐々木が伊藤のラストパスを丁寧にエリア右から対角線上に蹴り入れて先制。佐々木は東京カップ初戦からこれで3試合連続ゴール。しっかりと存在感を見せつけた。

 東京ユナイテッドは1点を奪ってからも鋭い出足で常にCERVEZAの先を行き、パスを摘み、次々にシュート。終了間際に敵のハンドで得たPKを途中出場の宮澤が決めて追加点。東京カップ初制覇と共に、2週間後に開幕するリーグ戦に向けても弾みをつけた。

東京ユナイテッドが初優勝 東京カップ

◇CERVEZAは粘守も1点遠く

 ジリ貧に近い状態で後半を迎えると、早々にエリア内をかき回されて失点。すかさずスピードのある我妻を前線に投入したものの効果的なボールを供給できず、残り10分を切ると巨体の大久保をピッチに送り出して力押しに出たが、途中で東京ユナイテッドのGK杉山と激しくぶつかり両者揃って負傷退場となるアクシデント。交代策が実らず迎えた終了間際には近藤がハンドしたPKを決められて、タイムアップを迎えた。

東京カップ2次戦 決勝

  • CERVEZA FC 東京 0-2 東京ユナイテッド

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