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関東社会人サッカー大会ニュース

準決勝第一試合は東邦チタニウムが足利御厨下す

東邦チタニウムは後半40分にFW西尾(27番)が決勝点を決めた。

東チタは後半40分にFW西尾(27番)が決勝点を決めた。

 関東社会人サッカー大会の準決勝が17日、北区・味の素フィールド西が丘で行われ、第一試合は神奈川2位の東邦チタニウムが1-0で栃木2位の足利御厨UNITEDを下し、決勝進出を果たした。

 1年で関東復帰を目指す東邦チタニウム(東チタ)は1回戦、準々決勝といずれもPK戦の末に勝ち上がってきた足利御厨を相手に苦戦を強いられたが、辛くも1-0で勝利。前線にFW三田を残して守備を固める足利御厨に対し、東チタは序盤から最終ラインを高く保ってMF川崎のドリブル突破などから一方的に攻め続けた。だが、どうしてもゴールをこじ開けられず、次第に攻撃が停滞すると、相手の一発狙いの鋭いカウンターにゴールを脅かされ、相手の戦術にはまりかけた。

 だが、失点だけは与えずに0-0でゲームを進めると、試合終盤の後半40分ついに均衡を破る。MF鈴木のパスを受けた川崎がドリブルでエリア内に突き進んで中央に折り返すと、そのボールを途中出場の西尾がダイレクトで蹴り入れて決勝点。東チタはあすの決勝で東京2位のCriacaoと戦い、勝てば1年での関東リーグ復帰が決定。敗れた場合は自動昇格の可能性もあるが、JFLの結果次第では入れ替え戦に回る可能性もある。

関東社会人サッカー大会 準決勝

  • 東邦チタニウム 1-0 足利御厨UNITED
    【得点者】
    85分 西尾 太生(東チタ)

◇大会日程・トーナメント表・出場チームなど

第52回関東社会人サッカー大会

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