東京サッカー [TOKYO FOOTBALL]

写真:エリースは無敗の東京蹴球団を1-0で破り再び首位に。

東京都リーグニュース

エリース津久井HC 「やることは変えなかった」 一問一答

写真:エリースは無敗の東京蹴球団を1-0で破り再び首位に。

 前節7戦目にして初黒星を喫した東京1部のエリースは、30日に行われた今節の東京蹴球団戦を1-0で勝利。勝ち点を19に伸ばして再び首位に立った。試合後のエリース・津久井ヘッドコーチとの主な一問一答は次のとおり。

────前節の初黒星から今日の試合はどのような準備をして臨んだのか。

「まずしっかりと選手間で会話をすること。主将を中心にしっかり選手同士が話し合うように伝えた。僕から言ったのはエリースのスタイルを変えるつもりはないということ。これまで積み上げてきたものをしっかりやろうと言ってこの試合に入らせた。選手間で会話を増やすこと、やることは変えないということを徹底させた」

────そこはピッチの中に反映されていたか。

「ゲームの中での会話もそうだが、ハーフタイムにもよく会話をしていた。ゴールはなかなか奪えなかったが、シュートも先週に比べて多く撃てたし、シュートに持っていくまでの形もよかった。あとはゴールを決める部分の精度を高めていく必要がある」

────改めて今日の東京蹴球団とのゲームプランは。

「対東京蹴球団というプランは特別なかった。ただ、相手のセットプレーは注意が必要だし、そのためにもファウルを少なくしようという話はした。あとは先週のメンバーから幸四朗(音田選手)を先発に使った。彼はチャンスメイクに長けているところがあるし、パスのスピードと質が変わった。ゴールを決めてくれたのも幸四朗だったので、これを自信にしてもらいたい」

────今日はボール回しがスムーズな印象だったが。

「選手たちのポジショニングがよかった。それと今日はCBに香西を入れたが、CBにはいいパスをつなぐことよりも味方に素早くつなぐことを徹底させた。DFラインでのボール回しがスムーズだったのも先週から一つ変わったところ。全体的にも今日は球離れが良かった」

────ここからは昨季の中位、上位陣との戦いが待っている。

「まずは来週(対三菱養和)の試合に向けて準備していくことが大事。7月のリーグ戦が終わったら3週間ほど期間が空くと思うので、そこで違ったオプション、守備の修正をしていきたい。去年の上位陣を意識する部分はあるが、それよりも我々のサッカーが出来たか、出来ていないか、その会話をしっかりやっていきたい」

東京都社会人サッカーリーグ1部

PR

PR

関連記事

  1. 映像ニュース

    【東京1部/動画ハイライト】エリース 1-0 東京蹴球団
    東京1部 7月1日

  2. 写真ニュース

    エリース、東蹴に1-0勝利 首位に再浮上
    東京1部 7月1日

  3. 映像ニュース

    【東京1部/動画ハイライト】CERVEZA 2-0 エリース
    東京1部 6月24日

  4. 写真ニュース

    エリースは初黒星 津久井HC完敗認める
    東京1部 6月24日

PAGE TOP

PR


TOP

PAGE TOP