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セルべッサ石割監督「交代選手も活躍してよかった」一問一答

 東京都社会人サッカーリーグ1部のCERVEZAは15日の試合でTFSCに6-1で大勝。通算成績を8勝3分け1敗とし、勝ち点27で暫定3位をキープした。残り試合数は3で、関東大会出場とリーグ優勝の可能性を残している。試合後のCERVEZA石割監督との主な一問一答は次のとおり。

石割 健監督

CERVEZA FC 東京

CERVEZA FC 東京:石割 健監督

──6-1という結果。ある程度プラン通りに進められた試合だったか。

「5人の交代枠をすべて使えて、比較的プレー時間も長く与えることができたし、良かったと思う」

──前半からゲーム内容をどう見ていたか。

「意外と硬い立ち上がりで、2トップにボールを入れるのは問題ないが、そこでボランチと2トップの距離が空く時があった。そのスペースをサイドハーフ、サイドバック、ボランチがうまく使えた時はいいけど、曖昧になっていることが多くて、みんなが『そこを誰がどう使うの?』ということを意識していれば、もっと2トップも活きたと思う。ただ、いい時間に先制点が取れてよかった。あれがなければもっと難しい試合になったと思う」

──後半に向けてハーフタイムはどんな話をしたか。

「いま言ったボランチと2トップの間を誰が使うか。極力サイドの選手が高い位置でワイドを取りながらもう一人の選手が使うようにという話。あまりボランチが出ていくとリスクになるので、その辺を確認した。あとは10分経ってスコアが動かなければ、相手の右SB姫野くんが少し疲れているようだったので、我妻を左サイドに入れてどんどん勝負させようと話した。でもその通りにやろうとしたら、ちょうど10分で追加点が入ったので3点目を狙いにいかせた」

──今日は途中出場の選手たちも活躍した。

「桑田が2点取ったし良かった。ただ、PKで失点したシーンを振り返るとやはり前線の選手たちがあと2、3歩きちんとチェイシングすればあのような斜めのロングボールを入れられずに済んだ。交代でいれた攻撃的な選手はもちろん得点することがアピールになるが、守備のタスクもしっかりこなせるということも一緒にアピールしてほしかった。結果的に1失点、1イエローカードと高い代償を払ってしまった」

──これで残り3試合となった。

「今日負けたら関東大会出場やリーグ優勝も得られないと思っていたので、今日は勝ち点1ではなくて絶対に勝ち点3を取りたいと思っていた。そういった意味では目標を達成できたし、残りの3試合に向けてまたやっていける。もちろん残りの3試合も簡単に勝てる相手ではないが、でも勝たなくてはいけない。エリースさんが今日も勝ったが、自分たちはまだ優勝も信じているし、しっかり準備してやっていきたい」

東京都社会人サッカーリーグ1部

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