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東京U23がKOREA破る FC Nと警視庁は優勝決定戦へ 東京2部結果

 東京都社会人サッカーリーグ2部は21、22、23日に各地で9試合を開催した。

 1ブロックは3試合を開催。首位KOREAと暫定4位の東京U23の対決は、後半に東京U23が高野陽貴が決勝ゴールを決めて1-0で競り勝った。この結果、KOREAは勝ち点27で首位をキープしたものの暫定となり、自力優勝の可能性が消滅。逆に東京U23はKOREAよりも1試合消化が少ない状況で同26で2位に浮上し、自力優勝の可能性が復活した。

 エリースCLはIMPとスコアレスドローに終わり、同24で5位となり、優勝争いから一歩後退。プログレッソは外山聖の2ゴールなどでTUAに5-1で快勝し、2勝目を挙げて最下位を抜け出し12位に浮上している。なお、1ブロックはKOREA、東京U23、TOKYO CITY、三井住友、エリースCLの5チームに優勝の可能性がある。

 2ブロックは3試合を開催。慶應BRBは小比賀奨、加瀬澤力のゴールで第一生命を2-0で下し、勝ち点を31に伸ばして暫定首位をキープ。慶應は次節の最終戦(10/13対FLUTTO戦)に勝てば、HOSEIの結果次第で優勝または2位かが確定する。Criacao Procriarは1-2で三菱商事に敗れて2敗目を喫し、同24で暫定2位をキープしたものの自力優勝の可能性は消滅した。BANDELIEとFLUTTOはどちらも譲らず2-2で引き分けた。

 3ブロックは3試合を開催。首位のFC N.は米津天の2ゴールなどで東京SONICに4-1で快勝して勝ち点32。2位の警視庁は藤村拓矢と中村俊介のゴールでフエンテを2-0で退けて同31で2位をキープした。首位FC N.と2位警視庁の勝ち点差は1で、両者は10月5日に最終戦(優勝決定戦)を戦う。FC N.は引き分け以上で優勝が決定。警視庁は勝つことで優勝、1年での1部復帰が決まる。そのほか東京教員は1-1で迎えた後半24分に荒井大輔が決勝ゴールを決めて城北に2-1で競り勝って2勝目を挙げた。

東京都社会人サッカーリーグ2部

[1ブロック]

  • 東京U23 1-0 FC KOREA
  • I.M.P 0-0 エリース東京CL
  • T.U.A. 1-5 プログレッソ東京

[2ブロック]

  • Criacao Procriar 1-2 三菱商事
  • 慶應BRB 2-0 第一生命
  • BANDELIE 2-2 FLUTTO

[3ブロック]

  • フエンテ東久留米 0-2 警視庁
  • 東京SONIC 1-4 FC N.
  • スペリオ城北 1-2 東京教員

東京都社会人サッカーリーグ2部

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