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写真:リーグ優勝を決めたエリース東京。

東京都リーグニュース

エリースのリーグ優勝が決定 セルべはドロー 八王子は敗れる

写真:リーグ優勝を決めたエリース東京。

 東京都社会人サッカーリーグ1部は29日、各地で7試合を開催。エリースはFW山下真太郎の決勝ゴールで東京海上を3-2で破り、勝ち点を37とし、最終戦を前にリーグ優勝を果たした。エリースのリーグ優勝は平成6年の第28回大会以来25年ぶりで(※途中関東リーグ在籍期間を含める)5度目。敗れた東京海上は同27で3位に後退し、自力で3位以内に入る可能性が消滅した。エリースは最終戦で南葛と、東京海上は八王子とそれぞれ対戦する。

 前節3位のセルベッサは三菱UFJとスコアレスドローに終わったが、勝ち点1を積み上げ同28で2位に浮上。次節の東京蹴球団戦に勝てば3位以内が確定する。南葛は佐々木竜太、能登正人の得点で八王子に2-1で競り勝ち、4試合ぶりの勝利。前節の7位から6位に順位を上げた。敗れた八王子は勝ち点24で5位に後退となり、得失点差を考えると3位以内、2年連続関東大会出場の可能性が事実上消滅した。

 GIOCOは後半から出場したウォーモハメッドが5得点を挙げる活躍を見せ、ZIONに9-0で大勝し、勝ち点を26に伸ばして4位に浮上。他力が必要ながらも関東大会出場に望みをつないだ。そのほか東京プラスはアストラに1-0で競り勝ち、TFSCと東京蹴球団は1-1、明学スカーレットとOSSAは0-0で引き分けた。

 なお、上位3チームに与えられる関東大会出場権はエリースがすでに確定しており、残り2枠を2位セルベッサ、3位東京海上、4位GIOCO、7位アローレの4チームで争う状況。また、今季の1部から2部への降格は、当初最大3チームだったが、関東2部の早大ア式FCが来季東京1部に降格する可能性が高く、その場合は最大で4となる。現在はその下位4チームを回避できる8位の東京プラスまでの残留が確定。9位以下の8チームに降格の可能性がある。

 東京1部は次節、10月6日に各地で7試合を行う。

東京都社会人サッカーリーグ1部

  • 東京海上 2-3 エリース
  • 八王子FC 1-2 南葛SC
  • TFSC 1-1 東京蹴球団
  • 三菱UFJ 0-0 CERVEZA
  • ZION 0-9 GIOCO
  • 明治学院 0-0 OSSA
  • 東京プラス 1-0 アストラ

東京都社会人サッカーリーグ1部

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