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OSSA MF清水「勝ち切る力、もっと気持ちを出せればよかった」一問一答

 東京都社会人サッカーリーグ1部のOSSAは22日にアローレとリーグ最終戦を戦い、1-6で敗れた。OSSAの今季の通算成績は3勝2分け10敗の勝ち点11の15位でリーグ戦を終えた。試合後のOSSA・MF清水との主な一問一答は次のとおり。

MF清水 道浩

FC.OSSA

FC.OSSA:MF清水 道浩

──最終戦を終えたが、今の感想は。

「去年までチームを引っ張っていた小山内監督がいなくなってしまい、今年は自分たちが中心となって始まった。こうやっていこうなどと戦術を決めながらやったが、実際には開幕4連敗と一時は崩壊しかけた。でも、養和に勝ってからは2連勝して、夏くらいまではいいグループで、メンバーも固定した選手で試合を出来たのは良かった。ただ、週1回の活動や人が集まらないとかで、他のチームよりかは隙だらけだったので、それがこの結果、妥当な順位になったのだと思う」

──今季は急遽代表者が代わって、選手主導でやってきた。この1年を振り返ると。

「そんなに悲観するようなことはなくて、去年まで監督にやってもらっていた運営面を自分たちでやって、選手主導でまずは1年間を終えられたというのは社会人としていい経験になった。でもやはりリーグに属している以上は結果がついてこなくてはいけないし、そこはもう少し勝ち切る力、負けない気持ちを出せればよかったと思っている」

──戦術的にもっと出来たと思うところはあったか。

「相手をリスペクトし過ぎたり、自分たちが劣勢ありきの戦術を考えてゲームに入ることが少し多すぎたのかなと思う」

──OSSAというクラブとしては今後どうやって成長していければと考えているか。

「自分も27歳になり、今後は僕らの年代が主導でやっていかなくてはいけない。大学時代のつながりをもっと強化していかなくてはいけないし、今年も大学で一緒にやっていたメンバーだったり、海外でサッカーをやっていた選手が何人か途中で入ってきてくれた。1年くらいサッカーから離れていた選手もいるが、やはり一度真剣勝負の場で熱い試合をした時には燃えるものがあって『やっぱりサッカーって楽しいな』って言ってくれた。そういうサッカーが好きな選手をうまく融合させてやっていきたい。もちろんそれだけでは限界があるので、難しいことはわかっているが」

──来季にむけては。

「このままのレギュレーションでいくと、2部降格になる。でもわかりやすく言うと1部昇格に絞った目標設定をできる。2部にいてもサッカーをやることには変わらないので、もう一度やるべきことを整理して、新しいチームとしてみんなで1部復帰に向けてやっていきたい」

東京都社会人サッカーリーグ1部

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