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写真:エリースは後半に松ヶ枝(11番)が決勝点を決めた。

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エリースO-35が3度目の優勝 マスターズ東京大会

写真:エリースは後半に松ヶ枝が決勝点を決めた。

 35歳以上による第4回日本スポーツマスターズ2020東京大会は26日、清瀬内山運動公園サッカー場で決勝を行い、エリースO-35が東京消防庁を2-1で破り、3度目の優勝を果たした。エリースは中止となった昨年の第3回を除く第1回から3連覇を達成。2月8日から千葉県で開催される関東大会に東京都代表として出場する。

石川、松ヶ枝が得点 粘る消防庁振り切る

 後半もエリースがボールを握って攻めるが、消防庁も耐えながらしっかりとワンチャンスを狙う互角の展開。それでもCKの数で上回るエリースが53分にようやくゴールを実らせる。右CKを福井佑太が放り込むとエリア内で混戦となり、最後はこぼれ球をFW松ヶ枝泰介が蹴り込んで決勝点。そのまま2-1で逃げ切った。

 これでエリースは昨年の東京1部、40歳以上のシニア東京1部、そして今回35歳以上の東京大会でも戴冠を達成。改めて幅広い年齢層にチームを持つクラブとしての存在を示した。

日本マスターズ2020東京大会 決勝

  • 東京消防庁 1-2 エリースO-35
    【得点者】
    15分 石川清司(エリース)
    30分 河合雄宇介(消防庁)
    53分 松ヶ枝泰介(エリース)

トーナメント表


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