東京サッカー [TOKYO FOOTBALL]

東京都リーグニュース

東京1部の大会方式が決定 今季は2ステージで開催

 2020年シーズンの東京都社会人サッカーリーグ1部は9日に運営委員会を行い、今季の大会方式を決定した。今季は2ステージ制とし、1stステージでは参加16チームをA、Bの2ブロックに分け、各8チームが1回戦総当りのリーグ戦を戦う。

 その後、各ブロックの上位2チーム(合計4チーム)のみが2ndステージへと進み、ノックアウト方式によりAブロック1位とBブロック1位で優勝決定戦、Aブロック2位とBブロック2位で3位決定戦を行い、最終的に関東大会出場条件となる上位3チームまでを決める。なお、5位以下の決定戦は行わず、また、今季に限り2部リーグへの降格はない。

 開催時期は7月中旬から11月上旬あたりまでを予定しており、当面の間は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、グラウンド非公開(無観客)で行う。
今季のブロック分け、大会方式は以下の通り。

2020東京都社会人サッカーリーグ1部

1stステージ(リーグ戦)

各ブロック1回戦総当り/上位2チームが2ndステージへ
※ブロック分けは昨年の奇数順位、偶数順位により決定

Aブロック Bブロック
早稲田大学ア式蹴球部FC エリース東京FC
CERVEZA FC 東京 駒澤大学 GIOCO 世田谷
アローレ八王子 東京海上FC
八王子FC 南葛SC
明治学院スカーレット TOKYO UNITED Plus
東京蹴球団 三菱UFJ銀行
アストラ倶楽部 東京23FC江戸川
HOSEI Football Lab FC N.

2ndステージ(ノックアウト方式)

90分 - 延長 - PK戦

優勝決定戦(1位・2位決定戦)
Aブロック 1位 Bブロック 1位
3位決定戦
Aブロック 2位 Bブロック 2位
 

※上位3チームが関東大会出場権を獲得。
※5位以下の順位決定戦は行わない。
※今季に限り降格チームはなし。

東京都社会人サッカーリーグ1部

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