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写真:試合後、うつむいてピッチを去るHBO東京。

東京都リーグニュース

HBOはドロースタート 最後の精度欠く

写真:試合後、うつむいてピッチを去るHBO東京。

TSL2 2B-2B:HBO東京 1-1 東京SONIC

 昨季4位のHBOは、昨季辛うじて残留を果たした東京SONICに1-1のドロー。苦い船出となった。

 開始10分に左サイドからドリブルで切り込んだ留盛が逆サイドに鮮やかなコントロールショットをねじ込んで先制したものの、それ以降は技術で上回り、好機を作りながらも次の1点が奪えず。

 後半冒頭には寄せの甘さを東京SONICの小寺に突かれて同点ゴールを許すと、その後もシュートを重ねながらもポストに嫌われるなど無得点のまま時間が経過。

 次第に焦り、苛立ちからプレーの精度が落ちていくと、逆に我慢を重ねて、自信とテンションが膨らんでいく東京SONICに逆転の一発を浴びそうな雰囲気さえも漂った。結局はラストの時間もエリア内に入ってからのトラップミスや最後のパスがズレたりで絶好機を自らフイにし、1-1のドローでタイムアップ。

 試合後、がっくりと肩を落とすHBOに対し、”肘タッチ”で勝ち点1を納得し合った東京SONICの姿がこの試合の出来を物語っていた。

東京都社会人サッカーリーグ2部

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