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写真:3連勝を飾り1stステージ3位で終えたKOREA。

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KOREAは3位で終了 尹星ニ監督「結果にこだわってくれた」

写真:3連勝を飾り1stステージ3位で終えたKOREA。

 KOREAは慎鏞柱と鄭晃二のゴールで2-1で三菱養和を下し、3連勝を飾り3位で1stステージを終えた。尹星ニ監督は「相手の方がうまかったが、選手たちは結果にこだわり、結果に近づくためのプレーをしてくれた」とこのゲームを振り返った。KOREAは2ndステージで、同ブロック2B-3位のINAHOと対戦する。試合後の尹星ニ監督との主な一問一答は以下の通り。

──今日の試合についての感想は。

「本来であれば養和さんとは1位を争う状況下でやりたかった。うちとしては1位通過を決めている養和さんがどんなメンバーで臨んで来ても、1位決定戦のつもりで、とにかく勝ちにいくことにこだわった。相手の方がうまかったが、選手たちは結果にこだわり、結果に近づくためのプレーをしてくれた。勝ってステージを終われたし、今季の中では選手も一番喜んだと思う」

──今季は開幕3試合で勝利がなかった。出足が悪かった原因は。

「去年抜けた主力選手と今年入ってきた選手との質の差があり、総合力で去年より落ちていた。でも、そこは鍛えれば十分に埋められると考えていたが、コロナの影響もあってなかなかうまく進められなかった。開幕前の練習試合ではそれなりの手応えがあったが、開幕戦でケガ人が出てしまうなどうまく歯車がかみあわなかった」

──最後は3連勝で終わった。チームが良くなった要因は。

「練習に参加できるメンバーと参加できないメンバーがいるので、やりたい理想のサッカーを優先するよりも今いるメンバーで出来ることをやろうと、途中で考え方を切り替えた。チーム内で選手同士がよく話し合ったし、結果的にいい方向に転がった」

──来季はもう一度去年のように優勝・1位争いをするためにはどういった取り組みが必要になるか。

「優勝争いをした去年と今年で何が違うかというと、若いメンバーが増えたこと。若いメンバーが増えた分、これまでのメンバーとの融合、お互いの理解に時間がかかってしまった。時間と共にお互いのプレーを理解し、尻上がりに結果を残せたものの、若い選手は築き上げたことをすぐに忘れてしまう。いかに今の状態を維持して、そこにプラスアルファできるかが大事になる」

東京都社会人サッカーリーグ2部

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