東京サッカー [TOKYO FOOTBALL]

写真:主審の判定に抗議するJALの選手たち。

東京都リーグニュース

JALは開幕黒星 悔やむゲーム内容

写真:主審の判定に抗議するJALの選手たち。

【東京2部3B】JAL 2-4 ZION

 この試合が開幕戦のJALはもったいないシーンが続き黒星スタート。

「強い相手にどれだけできるかがテーマだった。そういった意味では開幕戦とはいえ、走れたし球際も戦えて、ある程度やりたいことはやれた」とMF田辺は振り返った。だが、0-0のスコアを保ちながら30分に最初の失点を喫すると、直後に訪れたエリア内での決定機を関根が決められず、逆に36分にはGK増川のクリアミスを相手に決められて2失点目。

 後半冒頭の3失点目につながったGKへのバックパスの反則の判定には同情の余地はあるが、それを相手にすかさずリスタートさせて決めさせてしまったのはいただけない。抗議の前にボールを相手に渡さない、蹴らせない、マークする、いくらでも防御策はあったはず。そして、意気消沈するなかでの4失点目。終盤に高橋と鈴木のゴールで2点を返しただけに、余計に安易な失点が悔やまれた。

 “やりたいことはやれた”。確かに全体を見渡せばそうだが、細部を見るとDF陣とGKの連係、一瞬のスキを突かれての失点、オフサイドトラップ失敗による失点など、コロナ禍で企業チームとしての活動停止を余儀なくされていたことによる実践不足、連係不足の感は否めなかった。「最後に2点を返したのは次につながる」という田辺の言葉通りで、この敗戦を次に生かすしかない。

東京都社会人サッカーリーグ2部

PR

PR

関連記事

  1. 写真ニュース

    ZION、開幕2連勝 尹英勝が口火で4得点
    東京2部 4月5日

  2. ニュース

    警視庁、ZIONなどが開幕2連勝 東京2部結果
    東京2部 4月5日

  3. 写真ニュース

    プロクリアル、RFCが快勝スタート 城北は黒星 東京2部結果
    東京2部 3月29日

  4. 写真ニュース

    警視庁、力強く開幕 昇格の青梅に6-0大勝
    東京2部 3月22日

PAGE TOP

PR


TOP

PAGE TOP