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写真:先制ゴールを決めて駆け出す早大の安達。

東京都リーグニュース

早大5連勝 三菱養和に3-0勝利

写真:前半に先制ゴールを決めて駆け出す早大の安達。

 東京1部は23日、三菱養和-早大ア式FCの1試合を非公開で開催。早大が安達佳哉の得点などで3-0で快勝し、5連勝を飾った。通算成績は5勝1分け1敗。敗れた三菱養和は3敗目を喫し、通算成績は1勝1分け3敗となった。なお、この日予定されていたSHIBUYA CITY-FC N.は新型コロナウイルスの影響により中止(延期)となった。

早大、メンバー一新も闘志変わらず

 前節のスタメンから8人が入れ替わった早大。これまでスタメンを張ってきた主力の面々は、この日が開幕戦の大学リーグ・インディペンデンスリーグ(Iリーグ)に合わせて社会人リーグの登録を抹消し、ごっそり抜けていった。残された面々の想いは様々。ベンチ外からスタメンに抜擢されたものもいれば、チャンスを与えられた1年生もいる。主将の松浦(4年)は「自分に足りないものがあったからIリーグへ行けなかった。でも、相当悔しい思いがある」とも語った。

 ただし、チームに統一されていたのはメンバーが変わっても結果を残すこと。その気迫は開始からゴール前に飛び込むプレーに表れていた。序盤の1本目のCK、2本目のCK、いずれもしっかりと競り勝ち、養和のゴールを脅かした。24分の3本目のCK。遠いサイドでDF安達がヘディングで完璧に捉えてネットを揺らした。

 その後もサイドを深くえぐって、折り返しから宮脇が合わせるなど、これまでと変わらぬ早大らしさを見せ、後半10分には宮脇がゴール前のクロスに滑り込んで2点目。さらに1分後には敵陣でボールを奪い去り、一気にショートカウンターから最後は北本が蹴り入れて3-0。

 守っても主将の松浦らDF陣が最後まで声を張り上げてゲームを締め、新たなチームとして再スタートした初戦を3-0で快勝。これまでの流れを切らさず連勝を5に伸ばした。

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東京都社会人サッカーリーグ1部

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