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写真:引き分けに終わり肩を落とす明学のイレブン。

東京都リーグニュース

明学は先制も逃げ切れず 遠い2勝目

写真:引き分けに終わり肩を落とす明学のイレブン。

【東京1部】東京プラス 1-1 明治学院

 開幕戦以来となる7試合ぶりの勝利を目指した明学だが、終盤に追いつかれて、またしても勝てず。小谷野監督は「いいゲームができていてもわずかな隙を突かれて、結局勝ち点3が取れないゲームが続いてしまっている」とため息をついた。

東京プラス、辛うじてドロー ケガ人多く連動性欠く

 個に優れた東京プラスに連動性で勝負し、15分にはエリア手前のこぼれ球を草間が拾ったところから流れるように仕掛け、ラストパスをFW涌井が決めて前半は1-0。さらに「いつも1点のリードで安堵してしまうところがあったので」と、監督は守りに入らず積極的に追加点を狙うようにハーフタイムに指示。

 後半は立ち上がりからの東京プラスの反撃に耐え、相手が攻め疲れてきた70分過ぎからは徐々にエリア内に侵入してゴールも近づき、いよいよ久しぶりの勝利に向けてテンションも高まってきた。だがそんな80分、1本の縦パスで裏を突かれて同点ゴールを蹴り込まれ、一瞬で勝ち点3が1に変わった。

 「紙一重だったとは思うが、それが続いてしまうとリーグ戦では大きな差になる」と監督。2勝目が遠い現状に「課題は色々とあるがやはりチーム力。11人だけでは戦えないし、練習からもっと競争して変わっていかないといけない」と最後まで重たい口調だった。

東京都社会人サッカーリーグ1部

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