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写真:栃木シティFCの監督就任が決まった今矢直城氏。

関東リーグニュース

関東1部栃木シティFC、新監督に今矢直城氏

写真:栃木シティFCの監督就任が決まった今矢直城氏。

 関東1部に所属する栃木シティFCは11日、新監督に今矢直城氏(41)が就任することを発表した。11月12日から指揮を執る。

 今矢氏は関東2部に所属していた早稲田ユナイテッドなどの監督を歴任し、2020年にはオーストラリアにてアジアサッカー連盟(AFC)で互換性のあるA級コーチライセンスを取得。同年1月からはJ1・清水エスパルスのピーター・クラモフスキー監督からオファーを受け、同クラブのコーチに就任したが、同年11月にピーター監督と共に解任。2021年からはJリーグ監督に必要なS級ライセンス講習会を受講していた。

 栃木シティは昨季関東1部で優勝しながらJFLへの昇格(復帰)を果たせず、今季は関東1部で4位の成績に終わった。

◇クラブからの発表
今矢直城氏 監督就任のお知らせ
栃木シティFC(11月11日)

■今矢直城(いまやなおき)
兵庫県出身。10歳の時に親の仕事の関係でオーストラリアへ移住し、その後現地でプロサッカー選手としても活躍。現役引退後はJFA公認B級コーチライセンスを取得し、関東リーグの早稲田ユナイテッド監督や東京都国体選抜のコーチなどを歴任。また2017年のWカップ・ロシア大会アジア最終予選ではオーストラリア代表のスカウティング部門として日本代表の分析も担当し、2018年にはJ1・横浜F・マリノスでオーストラリア国籍のアンジェ・ポステコグルー監督(現・セルティックFC監督)やピーター・クラモフスキーコーチ(現・モンテディオ山形監督)らを通訳として支えた。2019年にはピーター氏の推薦によりアジアサッカー連盟(AFC)で互換性のあるA級ライセンスをオーストラリアで受講して取得。2020年にはJ1・清水エスパルスの監督に就任したピーター氏からオファーを受けてコーチに就任。同年11月に監督と共に解任。2021年はS級ライセンスを受講中。

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