東京サッカー [TOKYO FOOTBALL]

写真:エリース東京O35でプレーする主将の福井、DF熊谷ら。

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役員交流戦は実施せず 代替で35歳以上が対戦

写真:エリース東京O35でプレーする主将の福井、DF熊谷ら。

エリース東京O35が埼玉選抜と1-1

 東京都・埼玉県社会人サッカー交流戦は両都県の1部リーグ選抜チームによる定期戦と共に例年、役員同士による「役員戦」も実施していたが、今年は中止。代替試合として35歳以上によるチーム同士の交流戦が行われた。

 東京はエリース東京O35が参加し、埼玉県選抜チームと30分ハーフゲームを戦い、1-1で引き分けた。開始6分にCKの流れからヘディングで先制点を許したが、14分にMF田村慶が右足でミドルシュートを決めて同点に追いついた。後半は両者ともにゴールに迫りながらも得点を奪えなかった。

定期戦は東京が2-0で勝利

 エリースは2月に千葉県で開催される日本スポーツマスターズ関東予選(35歳以上)に東京都代表として派遣されることが決まっており、4度目の全国大会出場を目指す。チームは過去に3度関東予選を勝ち抜きながら、2018年の全国大会(北海道札幌市)は北海道胆振東部地震の影響で中止となり、2020年(愛媛県)、2021年(岡山県)はいずれも新型コロナウイルスの影響で開催が中止となり、まだ一度も全国大会でプレーができずにいる。

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