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写真:CERVEZAは八王子を2-0で下し白星発進。

東京都リーグニュース

セルベッサ開幕白星 新加入がチーム活性

写真:CERVEZAは八王子を2-0で下し白星発進。

【東京1部-A】CERVEZA 2-0 八王子FC

 セルベッサが八王子に2-0で快勝し白星発進。ここ最近の課題だった得点力不足、選手層の薄さに一定の目処が立っての勝利だったようで、石割監督も試合後は「大満足」と笑みを浮かべた。

 この日は23江戸川から加わった20代のCB浅田、FW大木の2人を先発で起用。CB金澤、FW中島とそれぞれコンビを組ませたが、それがうまくはまった。前と後ろにイキのいい若手が融合したことで、チーム全体の血の巡りもよくなり、力強くボールを奪っては、監督好みのピッチを広く使ったサイド攻撃で八王子を押し込んだ。

 課題のゴールも「今年は前半を手堅く0-0で折り返そうではなくて、リードを奪って折り返そうと伝えている」(監督)。40分に左SB新井の折り返しを中島が決めて、前半をしっかりと1-0で折り返した。

 後半は途中から10番田仲、新加入でスピードのある田中太郎(三菱商事)を投入して攻撃に変化をつけ、62分にはFW中島がドリブルで切り込み右足で追加点。守備陣も最後まで無失点を保ち、気持ちよく90分を戦い終えた。

 とはいえ、監督としては”まだ1勝”という認識で「目標はあくまでも残留」と発言は控えめ。「僕らはまだまだ関東大会出場が目標と言えるレベルにない。まずは次の試合の勝ち点3が目標になる」と話した。

東京都社会人サッカーリーグ1部

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