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全国社会人サッカー選手権大会ニュース

南葛とエリースが全国社会人大会へ

 全国社会人サッカー選手権大会・関東予選最終日は19日に関東各地で各ブロックの決勝(代表決定戦)を開催。東京勢は関東1部の南葛SC、同2部のエリースが勝ち、10月に鹿児島県で開催される全国大会出場を決めた。

 南葛はFC N.(東京1部)に2-1で勝ち、全国大会初出場。エリースは関東1部の流通経済大学ドラゴンズ龍ケ崎(茨城)を2-0で下して2017年以来となる出場。

 そのほか決勝に臨んだ東京23FC(関東1部)は同2部の桐蔭横浜大学FC(神奈川)に0-2で敗れ、東京ユナイテッド(関東1部)は同1部のジョイフル本田つくばFC(茨城)に延長戦の末に0-1で敗れた。

【全国社会人サッカー大会 関東予選】
関東リーグ所属の20チームと、都県代表12チームの合計32チームが出場し、7ブロックに分かれてトーナメント方式で争う。各ブロックを勝ち抜いた1チームは関東代表として10月に鹿児島県で開催される全国大会に出場する。

大会トーナメント表
第58回全国社会人サッカー選手権大会・関東予選(PDF)

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