東京サッカー [TOKYO FOOTBALL]

写真:後半に決勝ゴールを決めるFLUTTOの坂本。

クラブチームサッカー選手権ニュース

FLUTTOがクラブ選手権2度目の優勝

写真:後半に決勝ゴールを決めるFLUTTOの坂本。

 全国クラブチームサッカー選手権・東京大会は18日、東京2部勢による決勝を都内で開催。FLUTTOが國和恭佑、坂本和雅のゴールでBANDELIEを2-1で下し、2009年以来となる2度目の優勝を飾った。FLUTTOは9月に千葉県で開催される関東大会に東京都代表として出場する。

 現在開幕8連勝で2部2ブロック首位を走るFLUTTOが、その勢い、強さを見せつけ、1ブロック暫定首位のBANDELIEを退けた。

 前半はチーム事情でいつもと違ったメンバー、システムでやらざるを得なかったというFLUTTO。だが、個人スキルの高さは相変わらずで、中央でFW安藤、坂本がしっかりボールを収めつつ、外からは矢崎が縦に中央にドリブルを仕掛け、力強く押し込んだ。16分には國和のインターセプトから坂本が持ち上がり、エリア内でマイナスに戻したボールを國和が蹴り込んで先制。

 1点リードで折り返した後半は開始3分にCKから失点して同点に追いつかれたが、そのわずか1分後。ロングスローでエリア内に入ったボールを坂本が胸で受け、素早くターンして強烈なボレーシュートを蹴り込み勝ち越し。以降は追加点のチャンスを逃すと、終盤はほぼほぼ守りの時間を強いられることになったが、主将のCB須藤らを中心に集中して守り、2-1で逃げ切った。

【動画】ゲームハイライト BANDELIE 1-2 FLUTTO

 一方、BANDELIEは個のFLUTTOに組織で対抗し、国体候補メンバーのMF岸が後半早々に同点ゴールを蹴り込むなど食らいついたが、終盤に高田のパスから佐藤がネットを揺らすもオフサイドの判定になるなど、あと一歩及ばなかった。

FLUTTO 山崎監督コメント
「2009年からタイトルを取れていなかったので、この新しいメンバーでどうしても取りたかった。この優勝は今後の自信になると思う。前回、関東大会に出場した時は1回戦で敗退してしまったので、今回はもっと上の景色を見れるように、全国を目指して頑張りたい」

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