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写真:23江戸川は7点を奪って三菱UFJに大勝した。

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23江戸川は今季最多7点 残留へ前進

写真:23江戸川は7点を奪って三菱UFJに大勝した。

【東京1部】23江戸川 7-2 三菱UFJ

 勝ち点12で16位。17位以下の2部降格ラインが迫る23江戸川が、残留を争う18位の三菱UFJに7点大勝を飾り、1部残留へ大きく前進した。江戸川の試合後の勝ち点は15となり、最終戦の三菱養和に勝利すれば他チームの結果に関係なく残留が確定する。

大音がハットトリックで存在感

 前半は尻に火がつく負けられない両者の一戦とあって、取っては取られの乱打戦。風上を活かす三菱UFJが縦一発、裏を突く攻撃でFW蓮川が2得点を挙げれば、江戸川は中盤でボールを丁寧に動かしつつも個による勝負もどんどん仕掛け、大音の直接FKと高沢のゴールで2得点と、両者譲らず前半は2-2。

 だが、後半は時間経過と共に日頃からの活動量、試合における運動量、選手層の厚さが歴然で、江戸川のゴールラッシュとなった。その口火を切ったのは江戸川の大音で、56分に日高からのパスをエリア内で受けると得意の左足を豪快に振り抜き3-2。さらに65分には鷹木が倒されて獲得したPKを大音が落ち着いて決めて4-2。大音はハットトリックを達成。

 このあたりからゲーム展開は一方的になり、前線でボールが収まらずに攻撃の糸口を見いだせない三菱UFJに対し、江戸川は選手交代を施しつつ突き放しにかかる。69分には高沢がエリア内で相手のマークを華麗にかわしてゴールを決めて5点目。さらに攻撃の手を緩めずロスタイムには途中出場の及川が6点目、さらに終了間際には鵜澤も決め、今季最多となる7点奪ってみせた。

 一方の三菱UFJは前半こそ粘りの守備からゴールを奪うなど、互角の展開を演じたが、後半は失点を重ねるごとに集中力も運動量も低下し、シュート0で5失点。勝ち点6の18位のままで2部降格圏の17位以下が確定となった。

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