東京1部開幕 2020はドロー、早大は大勝発進
2026年シーズンの東京1部は5日、各地で9試合を行い開幕した。
連覇を狙うTOKYO2020は2部から昇格のRFCと0-0で引き分けた。昨季2位の早大ア式FCは岩間一希の2得点などで大量7点を奪い、昇格組の明治学院に7-2で大勝した。昨季3位の駒大GIOCOは終了間際に櫻井敬太が同点ゴールを決めて、昇格組のシュワーボと1-1で引き分けた。
新宿プロクリアルは本田彪の2得点で三菱養和に3-1で快勝し、PHOENIXは谷口想のPKによるゴールで八王子に1-0で勝利。Bilobaは菅野湊斗の決勝ゴールでしながわシティを2-1で破った。
そのほかアストラ-KOREA、東京蹴球団-CERVEZAはともに1-1で引き分け、アローレ-東京海上はスコアレスドローに終わった。
次節は12日に8試合、19日に1試合を行う。
東京都社会人サッカーリーグ1部
- 早大ア式FC 7-2 明治学院
- 駒大GIOCO 1-1 シュワーボ東京
- PHOENIX 1-0 八王子FC
- TOKYO2020 0-0 R.F.C Tokyo
- アローレ 0-0 東京海上
- しながわシティ 1-2 Intel Biloba
- 東京蹴球団 1-1 CERVEZA
- 新宿プロクリアル 3-1 三菱養和
- アストラ 1-1 FC KOREA
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