INTERVIEW
ファインダー越しに見た日本サッカー「74歳の提言」|六川則夫さん インタビュー連載

日本リーグ時代から日本代表含めてカメラマンとして、メディアとして、日本のサッカーを追い続けてきた六川則夫さん(74)に、現在の日本サッカーが抱える課題や提言、将来への期待、さらにはアマチュアサッカーやメディアの在り方に至るまで、忖度のない意見を聞いた。
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日本リーグ時代から日本代表含めてカメラマンとして、メディアとして、日本のサッカーを追い続けてきた六川則夫さん(74)に、現在の日本サッカーが抱える課題や提言、将来への期待、さらにはアマチュアサッカーやメディアの在り方に至るまで、忖度のない意見を聞いた。
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COLUMN

|後藤勝
この2月18日に満27歳の誕生日を迎えたばかりの稲村龍介は20歳だった2019年7月、1部から11部までの分厚いカテゴリーを誇るドイツでプロサッカー選手をめざすべく日本から旅立った。
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|後藤勝
Jリーグのレギュラーシーズンが終わり、各カテゴリーのプレーオフ開催期間中ではあるが一段落──といった12月9日、関東サッカーリーグに関するビッグニュースが飛び込んできた。エリース豊島FCでキャプテンマークを巻いた木内達也の、ガイナーレ鳥取への完全移籍である。
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|後藤勝
中山雅史前監督の退任を受け、9月14日にJ3リーグのアスルクラロ沼津は鈴木秀人監督体制の発足を発表。そこには新任のコーチとして山口遼の名があった。
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|後藤勝
JFL・横河武蔵野FCの10番を背負う後藤京介が現役引退を発表した。三菱養和SCユース出身、長澤和輝や仲川輝人といった錚々たるメンバーに囲まれた専修大学を経てモンテネグロで欧州に挑戦。帰国後、複数のJクラブでキャリアを積んだのちにたどり着いた武蔵野での生活は気がつけば4シーズン目となっている。
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|後藤勝
かつて関東サッカーリーグ1部の東京ユナイテッドFCに所属した長倉幹樹が、J1のFC東京で大ブレイクを果たしている。
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アグレッシブなサッカーを掲げて栃木シティFCを関東1部からJFL、そしてJ3へとわずか3シーズンで導いた今矢直城監督。昇格1年目で優勝を果たした昨年のJFLでの戦いを振り返りつつ、自身のトレーニング論、今季から挑むJ3への展望を聞いた。
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|後藤勝
2024年度の関東社会人サッカー大会はSHIBUYA CITY FCが優勝、関東サッカーリーグ2部への昇格を果たした。晴れて東京都社会人サッカーリーグを卒業ということになる。SHIBUYAが成長していくうえで異なるフェーズに入ろうとするこの段階で、同クラブの山内一樹会長への取材を試みた。創業者でもある山内会長が語るSHIBUYAの過去、現在、未来とは──。
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COLUMN

|後藤勝
Jリーグ、JFLへの登竜門として、いまや強豪ひしめく全国9地域リーグ。中でも関東リーグは3年連続でJFLへの昇格チームを送り出しており、最も過酷なリーグとも言われている。そんな中、話題性のある南葛SCにあらためてスポットライトが当たっている。風間八宏監督招聘だけではない。JFL、Jリーグ加盟を見据えた成長、発展のプランとは。関東リーグ1部開幕を前に岩本義弘GMに話を聞いた。
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|後藤勝
かつて“都リーガー”として活躍した垣見修平が現在、FC東京U-18のトレーナーを務めていることはご存知だろうか。社会人フットボーラーとして一定の年月を過ごしたのちもサッカーに関わり続ける例として気になるところだが、その現在の仕事について触れる前に、少々、都リーグの思い出話をしておきたい。
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|後藤勝
新宿のレコード店として知られるディスクユニオンが入ったビルを最下層まで降り、東口の地下連絡通路に出ると、いわゆるデジタルサイネージ広告で10.9国立(クリアソン新宿対鈴鹿ポイントゲッターズ)の告知映像が流れていた。
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![李成俊[国体・東京選抜監督]](/img/thumb2022/20220801interview01-214.jpg)
8月20日に国民体育大会・関東予選1回戦に臨む東京選抜(成年)。チームを率いるのは李成俊(リ・ソンジュン)氏。現在は大学生の指導をメインに東京の国体チームを指揮。これまでの歩みや自身が考えるサッカー指導者、サッカー観について、また今後の展望を聞いた。
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INTERVIEW

2021年にJリーグの監督を務めるのに必要なS級コーチライセンス講習会を受講し、先日、関東1部の栃木シティFCの監督就任が決まった今矢直城氏。S級講習会での新たな学び、自らのサッカー哲学、監督就任が決まった栃木シティでの意気込みや目標を聞いた。
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|後藤勝
もう記憶の彼方に去りかけているが、4月に欧州スーパーリーグ構想が発表されるや否や、即、頓挫したのはサッカーの歴史に残る出来事だった。巨大さゆえに開催地が苦しみ続けるオリンピックを見てもわかるように、スポーツの世界はグローバル化と商業化が極まっている。
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COLUMN

|後藤勝
2021年1月18日、東京都社会人サッカーリーグ1部に属するエリース東京FCから、阿部正紀がJFLのFCマルヤス岡崎へと完全移籍をする旨(むね)の発表があった。「まさかこうなるとは自分でも思ってもみなかった」そう話す阿部の声は明るかった。移籍発表に使われた写真は、2020年8月22日、エリース加入が発表されたときと同じもの。このときの阿部も憑きものが落ちたようにすっきりとしていたが、そこからの5カ月間で何があったのだろうか。
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|ソン チャノ
スポーツクラブ(フットボールクラブ)は何のために存在するのでしょう?「スポーツクラブ(フットボールクラブ)がスポーツ(フットボール)を通じて、豊かな社会を形成するため」に他なりません。フットボールクラブの目的は、勝ち続けることでも、Jリーグに加盟するためでも有りません。
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COLUMN

|後藤勝
今年2月、エリースフットボールクラブがJリーグ参入をめざすという一部報道がサッカー界を賑わせた。トップチームに現在東京都リーグ1部のエリース東京FCを戴くこのクラブが徹底したアマチュア志向であることはよく知られている。風向きが変わってきたのはなぜなのか。エリースの各年代7チームを束ねる小宮敏裕代表に訊ねると、背景にはサッカー界の地殻変動が関わっていることがわかった。
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六川則夫さん「ファインダー越しに見た日本サッカー」
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