関東1部 南葛、SHIBUYAなど快勝 ここから中断期間へ
写真:東京23を破り、勝利を喜ぶSHIBUYAのDF鈴木、山出ら。
関東1部は25、26日に関東各地で第12節を開催。
東京勢は25日にエリース-東京ユナイテッドが対決し、2-2で引き分けた。試合終了間際にエリースの一木立一が同点ゴールを決めた。26日は南葛が中村洸太の2試合連続ゴールなどで日本大学N.を3-0で退けて3連勝。SHIBUYAは鈴木友也、山出旭らが活躍して東京23FCを4-1で下して2連勝。EDOは桐蔭横浜大学FC(神奈川)を2-0で破った。
12節を終えて首位は勝ち点29の東邦チタニウム(神奈川)で、南葛は同22で2位。その南葛より1試合消化が少ない東京ユナイテッドも同22で並び、3位につけている。
関東1部はここから約1カ月の中断期間に入り、再開は8月22、23日。台風接近により延期となった第8節3試合は8月8日に1試合(東邦チタニウム-東京ユナイテッド)、8月16日に2試合(SHIBUYA-日本大学N.、エリース-桐蔭横浜大)を行う。
関東サッカーリーグ
[1部 12節]
- エリース豊島 2-2 東京ユナイテッド
- 東京23FC 1-4 SHIBUYA CITY
- 流経大ドラゴンズ 1-3 東邦チタニウム
- EDO ALL UNITED 2-0 桐蔭横浜大学FC
- 日本大学N. 0-3 南葛SC
[2部 12節]
- 東京国際大学FC 2-2 厚木はやぶさFC
- ONODERA FC(延期)ヴェルフェ矢板
- COEDO KAWAGOE 2-5 栃木シティFC U-25
- 日立ビルシステム 0-1 tonan前橋
- エスペランサSC 1-3 ジョイフル本田つくば
関東サッカーリーグ
