新10番・FW梅原は好機逃し前半で交代
写真:前半にエリア内でチャンスを迎える日立ビル・FW梅原。
関東2部日立ビルシステム 2-1 栃木シティU-25
今季から10番を背負い、主将を務める2年目のFW梅原(日本大学)は、積極的に最終ラインの背後を狙って前半序盤にエリア内で2度ビッグチャンスを迎えたが、決めることができなかった。「前節よりもシュート、得点の意識を持ってチャンスをつくれたのは良かったが、10番でキャプテン。点を取って勝たせる存在でありながら決められなかったのは自分の力不足」と悔しそうに語った。
結果的にはそのチャンスのあとに先制点を許す展開に陥り、29分には同点ゴールの起点の縦パスを通したが、監督の判断で前半限りで交代。「結果を残せなかったし、交代は当然かな」(梅原)
「今日のような(不甲斐ない)プレーはここで終わりにして、来週からまた先頭に立ってチームを引っ張っていきたい」。チームが初勝利に沸くなか、新10番は反省の言葉で試合を締めくくった。
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