全国社会人サッカー大会 組み合わせ発表 南葛は三菱重工長崎、エリースはIKOMAと対戦
10月に宮崎県で開催される第62回全国社会人サッカー選手権大会の組み合わせが7日、全国社会人サッカー連盟より発表された。
大会は全国9地域の予選を勝ち抜いた31チームと開催地代表1チームを加えた計32チームがノックアウト方式で優勝を争う。東京からは関東1部の南葛SC、エリース豊島FCの2チームが出場する。
昨年ベスト8で敗れた南葛は1回戦で三菱重工長崎SC(九州/長崎県)と戦うことが決まり、2年ぶりの出場となるエリースは元日本代表の播戸竜二氏が社長を務めるIKOMA FC 奈良(関西/奈良県)と対戦することが決まった。
エリースは初戦に勝てば、2回戦で小寺監督が昨季率いて同大会初優勝に導いた古巣ヴェロスクロノス都農(宮崎県)と当たる可能性がある。南葛の山には昨年準優勝のFC BASARA HYOGO(兵庫県)が入り、準決勝で戦う可能性がある。
大会は10月24日から5日間に渡って行われ、優勝から4位までの条件を満たした最大3チームにはJFL昇格をかけた全国地域サッカーチャンピオンズリーグへの出場権が与えられる。
大会トーナメント表
・第62回全国社会人サッカー選手権大会(PDF)
昨年の結果
・ヴェロスクロノス都農が初優勝
昨年のトーナメント表・試合結果
・第61回全国社会人サッカー選手権大会