シュワーボ5連勝 早大2位浮上、2020はドロー 東京1部
東京1部は27日、各地で9試合を開催。
首位のシュワーボは栗原イブラヒムジュニアの2得点で東京海上を2-0で下し、5連勝。勝ち点を29に伸ばして首位を守った。
早大ア式FCは関紀信、増川暖、ピドゥ大樹のゴールでアローレに3-0で快勝し、同28で前節の3位から2位に浮上した。TOKYO2020は後半アディショナルタイムに日隈雄大が同点ゴールを奪ったが、そのままアストラと2-2で引き分け。2試合連続のドローで前節の2位から3位に後退。アストラは同23で暫定4位につけている。
駒大GIOCOは櫻井敬太が終了間際に決勝点を挙げ、東京蹴球団に2-1で競り勝ち3連勝。RFCはPHOENIXに4-2で勝ち、新宿プロクリアルは本田彪のゴールでしながわシティを1-0で破った。
全国クラブ選手権を制したIntel Bilobaは片山裕貴の決勝ゴールでKOREAに1-0で競り勝ち、8試合ぶりの勝利。CERVEZAは三菱養和を1-0で下して今季初の連勝を飾り、三菱養和は連勝が5で止まった。明治学院は八王子を3-1で下し、連敗を4で止めた。
東京1部は次節、10月4日に7試合を行う。
東京都社会人サッカーリーグ1部
- シュワーボ 2-0 東京海上
- 駒大GIOCO世田谷 2-1 東京蹴球団
- アストラ 2-2 TOKYO2020
- 早大ア式FC 3-0 アローレ
- 明治学院 3-1 八王子
- FC KOREA 0-1 Intel Biloba
- 三菱養和 0-1 CERVEZA
- 新宿プロクリアル 1-0 しながわシティ
- R.F.C Tokyo 4-2 PHOENIX
東京都社会人サッカーリーグ1部