マスターズ全国大会 エリースO35は準決勝で敗れ3位
写真:マスターズ全国大会に出場したエリース東京O35。
35歳以上による日本スポーツマスターズ2026全国大会は22日、石川県で1次ラウンドを突破した4チームによる決勝ラウンドを行い、関東代表のエリース東京O35(東京)は準決勝で九州代表の三宅ティグザ(福岡)に0-1で敗れ、3位で大会を終えた。(※3位決定戦はなし)
エリースは1次ラウンドで盛岡ゼブラ(岩手)に5-0、香川マスターズ35(香川)に2-1、静岡県中西部選抜(静岡)に2-0と3連勝。田仲智紀、岡元思帆らが活躍して3試合を9得点1失点でグループCを1位通過したが、各グループ1位の決勝ラウンド初戦の準決勝で敗れ、2022年以来2度目の日本一はならなかった。
なお、エリースを破った三宅ティグザは決勝で関東代表の神奈川県教員SC(神奈川)を0-0からのPK戦で5-3で制し、初優勝を飾った。
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