東京23FC、安田監督との契約解除を発表 8位と低迷
写真:契約解除が決まった東京23FCの安田監督。(写真:小林渓太)
関東1部の東京23FCは3日、安田好隆監督(41)との契約解除を発表した。
東京都出身の安田監督はJリーグの大分トリニータ、ガンバ大阪、水戸ホーリーホックなどでヘッドコーチを務め、今季から東京23FCの監督に就任。開幕から5試合連続で引き分けと勝ち切れず、13試合を終えて2勝6分け5敗の勝点12で暫定8位と低迷していた。7月12日の日本大学N.戦で今季2勝目を挙げて以降は3連敗と苦しみ、直近の東京ユナイテッド戦は1-4で敗れていた。
監督はクラブの公式サイトを通して「この度、監督を辞任することとなりました。クラブが掲げる『観る者の心を打つフットボール』の実現を目指し、皆さまとともに思い描いていた結果にチームを導くことができなかったことに、監督として責任を感じています」などのコメントを残した。
なお、後任にはセカンドチームの東京23FC江戸川の監督、トップチームのヘッドコーチを務めていた若色史行氏(24)が就任する。東京23FCのリーグ戦は延期分を含めて残り5試合となっている。
【関連記事】
・猛追東京U、小石川で2連勝 2試合連続4得点
関東サッカーリーグ
