2020と早大が関東大会へ 出場枠は残り1 東京1部
東京1部は18日、各地で8試合を開催。
前節2位のTOKYO2020は4位の駒大GIOCOとの上位対決に臨み、久芳友己の2ゴールで2-0と勝利。3連勝で勝ち点を36に伸ばし、試合のなかったシュワーボを抜いて暫定首位に立った。また1試合を残して今季の4位以内が確定し、2年連続の関東大会出場を決めた。駒大は連勝が5で止まり、同29で4位のまま。
3位の早大ア式FCも西井大翔、中川天蒼のゴールで新宿プロクリアルに2-1で競り勝ち、同34で4位以内が確定。3年連続の関東大会出場を決めた。敗れたプロクリアルは同23で9位に後退し、4位以内の可能性が消えた。
しながわは芦刈大輔らのゴールで明治学院を3-0で下して3連勝。同29で4位の駒大に並んだ。CERVEZAは試合終了間際に船越大夢が得点を挙げて東京海上に4-3で勝利。KOREAは黄燦俊の決勝点でPHOENIXを2-1で破り、開幕から15試合目で今季初勝利。そのほかRFCとアストラ、アローレと三菱養和は1-1で引き分け、Intel Bilobaと八王子はスコアレスドローに終わった。
東京1部は次節、25日に9試合を行う。関東大会残り1枠は駒大GIOCO、しながわ、東京海上、RFCに可能性が残っている。またTOKYO2020が早大との試合で引き分け以下に終わり、シュワーボがアストラに勝った場合は、シュワーボの優勝が決まる。
東京都社会人サッカーリーグ1部
- 明治学院 0-3 しながわシティ
- 駒大GIOCO世田谷 0-2 TOKYO2020
- 早大ア式FC 2-1 新宿プロクリアル
- CERVEZA 4-3 東京海上
- Intel Biloba 0-0 八王子
- FC KOREA 2-1 PHOENIX
- R.F.C Tokyo 1-1 アストラ
- 三菱養和 1-1 アローレ
東京都社会人サッカーリーグ1部