南葛、エリースが全国大会へ 東京Uなど敗退 全社関東予選
全国社会人サッカー選手権大会・関東予選は21日、関東各地で各ブロックの決勝7試合を開催。東京勢は関東1部の南葛、エリース豊島が全国大会出場を決めたが、東京ユナイテッド、EDO、東京1部の新宿プロクリアルは敗退した。
南葛はFW加藤政哉、岡島温希がそれぞれ2得点を挙げるなど活躍し、COEDO KAWAGOE(関東2部/埼玉)に7-0で大勝し、2年連続となる全国大会出場を決めた。エリースは試合終了間際に深堀隼平が決勝ゴールを決めて、流経大ドラゴンズ(関東1部/茨城)に2-1で勝利。2年ぶりの全国大会出場を手にした。
東京ユナイテッドは神奈川代表の海自厚木マーカス(県2部)に2-2で迎えたPK戦で7-8で敗れ、EDOは桐蔭横浜大FC(関東1部/神奈川)に0-1で敗戦。大会初出場ながらブロック決勝まで勝ち進んだ東京1部の新宿プロクリアルは、厚木はやぶさ(関東2部/神奈川)に0-2で敗れた。
全国大会は10月に宮崎県で開催される。
全社関東予選 ブロック決勝
- 【A】東京ユナイテッド 2-2(PK7-8)海自厚木マーカス
- 【B】南葛SC 7-0 COEDO KAWAGOE
- 【C】東邦チタニウム 3-0 tonan前橋
- 【D】境トリニタス 1-3 ジョイフル本田つくば
- 【E】新宿プロクリアル 0-2 厚木はやぶさ
- 【F】桐蔭横浜大FC 1-0 EDO ALL UNITED
- 【G】エリース豊島 2-1 流経大ドラゴンズ
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