神奈川、千葉が本大会へ 関東ブロック大会
写真:本大会出場を決めてよろこぶ神奈川の選手たち。
第79回国民スポーツ大会関東ブロック大会(サッカー成年男子)は17日、群馬県・コーエィ前橋フットボールセンターで代表決定戦2試合を開催。神奈川、千葉がそれぞれ勝利し10月に滋賀県で開催される本大会への出場権を手にした。神奈川は2019年以来の本大会出場で、千葉は2023年に続く2大会連続の出場。
神奈川は群馬に1-0勝利 終盤に佐藤が決勝点
初戦で6点を奪った神奈川は群馬の手堅い守りに苦戦。前半はロングスローやセットプレーなどから荻野寛太らがゴールに迫りながらもなかなか決定打がでなかった。後半は一進一退が続いたが、均衡を破ったのは65分。右サイドから相手の守備ブロックを迂回し、鈴木琉星が折り返したボールを中央で佐藤耕太が押し込み決勝点。2019年以来の本大会出場を決めた。
群馬は前半の立ち上がりに10番滝沢昴司がアクシデントで負傷退場になるなど運もなく、代わって入ったペドロが積極的に仕掛けたが、ゴール前のチャンスをFW松島奨真がふかすなど決め手を欠き、勝てば2大会連続本戦出場だったがその機会を逃した。
国民スポーツ大会関東ブロック大会 代表決定戦
- 群馬県 0-1 神奈川県
- 千葉県 2-2(PK4-3)茨城県
国民スポーツ大会関東ブロック大会

