東京1部再開 シュワーボ首位堅持 2020は上位対決制す
写真:東京1部が再開。写真はシュワーボ対明治学院。
東京1部は30日、炎暑期対策として7月12日から中断していたリーグ戦を約1カ月半ぶりに再開。各地で11節9試合を開催した。
首位のシュワーボは明治学院に4-0で快勝し、勝ち点を26に伸ばして首位を守った。セットプレーから仲野隼斗、相澤佑哉らが得点した。TOKYO2020はアローレとの上位対決を廣瀬智行の決勝ゴールで1-0で制し、同25で2位をキープ。敗れたアローレは3位から4位に後退した。入れ替わりでKOREAに4-1で快勝した早大ア式FCが同22で3位に浮上している。
駒大GIOCOは吉田虹太のゴールでBilobaを1-0で破り同20。しながわは3-1で八王子に快勝し3連勝を飾り同19とした。
東京海上は1-0でアストラに競り勝ち、三菱養和はRFCを2-1で破り4連勝。東京蹴球団は1-0でPHOENIXを下し、CERVEZA-新宿プロクリアルは0-0で引き分けた。
現時点で関東社会人サッカー大会の出場権を得る上位4チームは、シュワーボ、TOKYO2020、早大ア式FC、アローレ。下位では、KOREAと八王子がいまだ勝利なく、苦しい状況が続く。
東京都社会人サッカーリーグ1部
- TOKYO2020 1-0 アローレ
- PHOENIX 0-1 東京蹴球団
- 八王子FC 1-3 しながわシティ
- 東京海上 1-0 アストラ
- CERVEZA 0-0 新宿プロクリアル
- Intel Biloba 0-1 駒大GIOCO
- FC KOREA 1-4 早大ア式FC
- 三菱養和 2-1 R.F.C Tokyo
- シュワーボ東京 4-0 明治学院
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