東チタ優勝持ち越し 東京Uが4連勝で5差 次節直接対決 関東1部
写真:日大N.と引き分けた東邦チタニウム。
関東1部は12、13日に各地で第16節の5試合を開催。
勝てば優勝が決まる首位の東邦チタニウム(神奈川)は日本大学N.と対戦し、前半序盤に赤星魁麻、渡邉龍のゴールで2点を先行したが、同33分、36分と立て続けにセットプレーで失点し、2-2で引き分けた。東チタは勝ち点を39に伸ばしたものの、2位の東京ユナイテッドも勝ったため、優勝は持ち越しとなった。
その東京Uは流経大ドラゴンズ(茨城)を相手に新明龍太、鈴木康孝、吾妻駈、笹沼航紀のゴールで4-0と快勝。4連勝で同34とし、首位との勝ち点差を5に縮めた。次節はホームの小石川運動場で東チタとの直接対決に臨む。東チタが引き分け以上で優勝決定。
そのほか東京勢は、エリース豊島が深堀隼平の2ゴールなどでEDOに3-1で勝ち、4連勝。東京23は南葛を2-0で下して2連勝を飾り、南葛は2連敗となった。SHIBUYAは桐蔭横浜大学(神奈川)に1-0で競り勝ち、4戦ぶりの白星を挙げた。
関東リーグは延期試合を除き残り2節。
関東サッカーリーグ
[1部]
- 桐蔭横浜大学 0-1 SHIBUYA CITY
- エリース豊島 3-1 EDO ALL UNITED
- 流経大ドラゴンズ 0-4 東京ユナイテッド
- 東京23FC 2-0 南葛SC
- 日本大学N. 2-2 東邦チタニウム
[2部]
- 栃木シティU-25 3-2 ヴェルフェ矢板
- エスペランサ 2-1 tonan前橋
- ONODERA FC 1-2 東京国際大学
- 日立ビル 1-0 厚木はやぶさ
- COEDO KAWAGOE 2-0 ジョイフル本田つくば
関東サッカーリーグ
